- 2025年11月6日
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個人投資家の造船太郎(abc太郎)はおすすめしない!怪しい実態と危険性を徹底解説
この記事でわかること 造船太郎(abc太郎)って何してる人 なんで造船太郎(abc太郎)って……

山口孝志氏のFX商材に興味があるけれど、本当に信頼できるのか不安に感じていませんか。
実は山口孝志氏が率いるクロスリテイリング・グループには、2015年の脱税事件や誇大広告、実績報告の欠如など、見過ごせない問題が複数存在します。
この記事では、山口孝志氏の経歴やクロスグループの実態、主要FX商材の問題点、利用者からの評判を詳しく解説し、なぜ推奨できないのかを明らかにします。
FX投資で失敗しないために、購入前に必ず確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 山口孝志(やまぐちたかし) |
| 生年月日 | 1971年4月24日 |
| 出身地 | 新潟県佐渡島 |
| 代表企業 | クロスリテイリング株式会社、Cross Group代表 |
| 経歴 | 地方公務員 → FXトレーダー → 投資教育ビジネス |
| 主な活動 | FXトレーダー、企業経営者、投資教育ビジネス展開 |
| 著書 | 『「僕らはもっと自由になれる」3年で10億円稼いだ私の成功方法』(2013年) |
| メディア露出 | FX攻略.com、週刊エコノミストなど多数 |
| 事業内容 | FXセミナー、自動売買ツール販売、投資教育、海外投資、広告事業 |
| 販売会社 | クロスリテイリング株式会社、株式会社Asset Cubeなど |
| 金融庁登録 | 金商第2267号(投資助言・代理業) |
| 脱税事件 | 2015年法人税脱税事件(在宅起訴) |
| 事業拡大 | 2009年設立後、グループ企業多数展開、海外進出 |
| 特徴 | 派手な宣伝、高額商材販売、セミナー集客、メディア露出多め |
| 評判 | 華やかな肩書きと宣伝が目立つが、実績公開が少なく、ネット上では低評価・批判が多い |
山口孝志氏はFXトレーダーとして知られる人物ですが、過去のトラブルから怪しい印象が強いです。
クロスグループの中心で投資教育ビジネスを展開する彼の経歴を、プロフィールから事業拡大まで追ってみます。

山口孝志氏は1971年4月24日生まれの新潟県佐渡島出身で、現在クロスリテイリング株式会社の創業者兼Cross Group代表を務めており、別名「FX-Jin」としてFX投資家や企業経営者として活動し、オーストラリアの上級投資家ビザ(永住権相当)を取得した経歴をお持ちです。

大学卒業後に世界一周のバックパッカー旅行を経験した後、地元で地方公務員として勤務、2009年に投資教育事業へ転身し、海外不動産投資や飲食業など多角化を進めています。
著書に『「僕らはもっと自由になれる」3年で10億円稼いだ私の成功方法』(2013年)などがあり、FX攻略.comや週刊エコノミストなどのメディア露出も多いです。
こうした華やかな肩書きが投資家を引きつける一方、事業の実態に疑問符がつきます。
安定した公務員生活を捨て、2009年頃にFXトレーダーへ転身した山口孝志氏のストーリーは劇的で、 新潟県佐渡島の公務員時代に投資への興味を深め、世界旅行で得た視野を活かして独立を決意したとされています。
退職後すぐにクロスリテイリングを設立し、FX自動売買のノウハウを武器に教育ビジネスを立ち上げました。オーストラリアや香港での投資活動をアピールし、「経済的自由」を提唱しますが、具体的なトレード実績の公開は少ないです。

この転身劇が「誰でも成功可能」とのイメージを植え付け、セミナー集客に寄与しています。公務員の堅実さから一転した派手な宣伝手法に、違和感を覚える投資家も少なくありません。
2009年7月にクロスリテイリング株式会社を設立した山口孝志氏は、投資教育を軸に事業を急拡大させました。
金融庁関東財務局長(金商)第2267号の投資助言・代理業登録を取得し、FXセミナーや商材販売を本格化しています。

グループ企業を次々に生み、海外投資や広告事業へ進出させた流れは目覚ましく、 2013年の著書出版やメディア出演で知名度を上げ、2023年には香港Top Talent Pass制度通過を公表しましたが、設立直後から法人税脱税事件(2015年起訴)が発覚し、信頼に傷がついています。
拡大の裏で法的リスクを抱えながらも代表を続け、多角化を推し進める姿勢が、事業の持続可能性に懸念を生んでいます。
山口孝志氏が率いるクロスグループは投資教育を軸に多角化していますが、過去のトラブルが影を落とします。
各社の役割と実態を詳しく見ていきます。

クロスグループは山口孝志氏が中心となり、FX教育や商材販売を展開する企業集団です。

無料セミナーから高額ツール販売へ誘導するモデルが特徴で、グループ内で役割分担を進めており、投資助言業登録を活用し、初心者をターゲットに「簡単成功」をアピールし、また、海外投資や広告事業も絡め、収益源を多角化させました。
具体例として、クロスリテイリングがセミナーを主催し、他の子会社がツール提供を担っている体制が挙げられます。
この構造が集客効率を高めていますが、バックエンドの高額化が批判を呼んでいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | クロスリテイリング株式会社 |
| 設立 | 2009年7月23日 |
| 所在地(本社) | 〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1 |
| 創業者 | 山口 孝志 |
| 役員 | 金本 浩 |
| 資本金 | 約20億円(グループ全体、2023年2月の資本余剰金を含む旨の注記あり) |
| 主な事業内容 | 投資教育コンテンツ販売事業/投資教育事業/インターネット事業/不動産の売買・賃貸・仲介・管理等/金融商品取引法に定める金融商品取引業等 |
| 金融庁登録(投資助言・代理業) | 関東財務局長(金商)第2267号(投資助言・代理業/投資顧問業) |
| 補足(グループ内の位置づけ) | Cross Group内の法人で、グループのメイン法人がクロスリテイリング株式会社 |
クロスリテイリング株式会社は2009年設立の山口孝志氏の本丸企業で、投資教育事業を中心に展開しています。
資本金1億円、東京都港区に本社を置き、金融庁関東財務局長(金商)第2267号の投資助言・代理業登録を所有しています。

FXセミナーや自動売買ツールの開発・販売が主軸で、グループの統括役を果たし、公式サイトでは個人投資家支援を掲げますが、過去の脱税事件でイメージは低下しており、投資家保護の観点で運用実態が問われています。
この登録が信頼性を演出する一方、商材の成果保証がない点に注意が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Asset Cube(アセットキューブ) |
| グループ内の位置づけ | クロスグループ関連会社 |
| 創業者 | 山口孝志 |
| 主な役割 | FX関連の情報商材・ツール提供(販売側) |
| 取り扱い例 | 「キングスキャルFX(KingScal FX)」など |
| 所在地 | 〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1 |
株式会社Asset Cubeはクロスグループ内でFX商材の販売を担う子会社で、山口孝志氏が創業者です。
拠点は東京都墨田区にあり、KingScal FXなどのツールを提供しています。

グループのフロントとして広告宣伝を強化し、初心者向け自動売買を売り文句にしており、評判はネット上で低く、「稼げない」「怪しい」との声が目立ちます。
バックテスト中心の実績提示が実取引とのギャップを生み、利用者離れを招いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 一般社団法人 日本投資家育成機構 |
| グループ内の位置づけ | Cross Groupの「グループ法人」の1つ、投資教育の普及・金融リテラシー向上を目的に、投資サービスや顧客サポート、コンテンツ提供を担う組織 |
| 主な事業 | 投資セミナー事業 |
| 団体の目的 | 「健全な投資家を育成するための資産運用スクール」 |
| 代表者 | 山口孝志 |
| 所在地 | 〒130-0013 東京都墨田区錦糸一丁目2番1号 アルカセントラル12F |
一般社団法人 日本投資家育成機構はクロスグループの教育部門として、投資スキル向上を名目にセミナーを開催しています。

山口孝志氏関連のノウハウを共有し、会員向けに情報提供を行っており、 非営利を装いつつ、有料講座へつなぐ位置づけが特徴です。
公式には投資家支援を掲げていますが、実際は商材販売の入り口として機能しており、金融庁登録がないため、助言業の規制外で柔軟に活動しています。
この仕組みが集客を支えますが、成果のばらつきが問題視されています。
株式会社Works Agencyはクロスグループの広告代理店として、WEBマーケティングを専門に手がけています。

グループ商材のプロモーションを一手に引き受け、SNSやランディングページの作成、 内部でセミナー集客やアフィリエイトの最適化など、売上拡大に貢献していますが、誇張表現の使用が指摘されています。
グループ内では「宣伝の要」として不可欠な会社で、この役割が派手な広告を生み出しますが、過剰アピールが信頼を損なう要因となっています。
株式会社Logical ForexはクロスグループのFXツール開発専門会社で、自動売買EA(Expert Advisor:取引を自動化するプログラム)の作成を担っており、山口孝志氏関連のロジックを製品化(King Maker FXなど)し、グループ販売網に供給しています。

バックテスト検証を売りにしますが、実運用での安定性が課題です。開発力は評価されますが、初心者向けの簡易さが損失リスクを高めています。
この事業がグループの技術基盤を支えますが、透明性の不足がネックです。
Berkat Japan株式会社とLinks Asia Group Limitedはクロスグループの海外部門で、オーストラリアや香港での投資活動を管理しています。

山口孝志氏のビザ取得実績を活かした展開で、 現地法人として不動産やFX運用のアピールや日本向けセミナーで信頼性を高めています。
グループの「国際化」を演出しており、海外展開が華やかなイメージを与えますが、具体的な成果公開の少なさ、実態の不透明さが投資家を不安にさせているのが現状です。
山口孝志氏が手がけるFX商材は派手な実績を売りに集客しますが、実運用での成果が疑問視されます。
主要な商材は以下の通りです。
順番に解説していきます。

100億円ドリームウィークは山口孝志氏が主催する大型キャンペーンで、参加者に利益を山分けするという触れ込みです。

限定募集で高額商材を販売し、成功イメージを植え付け、セミナー参加から自動売買ツールの購入へ誘導、数百万単位のバックエンド商品を提供するという流れです。
華やかなストーリーが目を引きますが、実際の利益還元が不明瞭で、宣伝目的の側面が強いです。
King Maker FXは山口孝志氏関連の自動売買ツールで、月利222%という驚異的な数字を前面に打ち出しています。

Asset Cubeが販売し、EA(自動取引プログラム)で運用可能と謳っており、 バックテスト結果をグラフ化や右肩上がりのパフォーマンスを示していますが、市場変動時の耐久性が不明となっています。
無料体験から有料版へ移行する流れが一般的になっていますが、非現実的な利回りが投資家の期待を煽り、実取引での再現性が低い点が問題です。
キングスキャルFX(KingScal FX)は短期スキャルピングを自動化するツールで、山口孝志氏のグループが展開しています。

WEB広告やLINE登録からセミナーへ導き、高額購入を促しています。

「ほったらかしで大丈夫」をアピールし、初心者でも問題ないことを謳っていますが、両建て手法(買いと売りを同時に持つ)が多用され、損失隠しとの指摘があります。
「ほったらかしで大丈夫」をアピールし、初心者でも問題ないことを謳っていますが、両建て手法(買いと売りを同時に持つ)が多用され、損失隠しとの指摘があります。
販売後のサポート不備も目立ち、利用者の不満を蓄積させています。
FX億の悪女は、ネット上の検証記事や解説記事で取り上げられているFX系の案件・商材です。

一部の検証サイトでは「完全自動で年収2億円」といった非常に強い訴求で宣伝されている、という指摘があります。

また、案件名とあわせて「三浦愛華」という人物名が挙げられて紹介される例があり、人物(トレーダー役)を前面に出す形式で語られていることが分かります。
さらに、YouTube上の検証動画では、登録後に動画を見せる流れや、「完全自動で年収2億円を稼げると宣伝している」といった趣旨の説明がされています。(下記の2つの動画です。)
Xtreme One(エクストリームワン)は、クロスリテイリングの公式ページで「完全自動トレードシステム」として紹介されているサービスです。

同ページでは、運営会社として株式会社Logical Forexが案内されており、クロスグループのグループ会社であることも説明されています。

また、登録後にメンバー専用ページからトレード実績やフォワードテストの結果、システム詳細、関連動画などを公開すると記載されています。
そのため、検討する際は、登録後に開示される情報(実績の条件や検証方法など)を確認したうえで、リスクを理解して判断することが重要です。
山口孝志氏の商材には派手な宣伝が目立ちますが、具体的な問題点が指摘されています。
具体的な5つの理由は以下の通りです。
順番に解説します。
山口孝志氏の広告では「誰でも簡単に」「ほったらかしで月数百万」というフレーズが多用されます。

初心者を狙ったシンプルなメッセージが特徴であり、FX市場の変動性を無視した表現で、自動EA(取引プログラム)頼みを強調しています。

具体例としてKingScal FXでは「設定後放置でOK」と謳いますが、相場急変で損失が出やすいのが現実です。
こうしたコピーが過度な期待を生み、実際の運用ギャップを広げています。初心者がリスクを軽視するきっかけとなりやすいです。
山口孝志氏関連の商材では、強い訴求の数値が前面に出るケースがあります。
例として、King Maker FXのLPでは、「勝率100%」や「月利222%」といった数値の記載が挙げられます。


ただし、こうした数値がどの条件(相場環境・資金量・取引コスト等)で得られたものかは、LPだけでは読み取りにくい部分もあります。
そのため、数字だけで判断せず、特商法表記や免責、実績の提示条件を確認したうえで検討することが重要です。
山口孝志氏関連の商材では、ロジックの詳細を「登録後」や「講座内」で明かす形が取られるケースがあります。
たとえばKingmaker FXのLPでは、「詳しくは無料講座の中でお伝えするので、ここではヒントしか明かせません」という趣旨の記載があり、ページ上で手法の全容を公開しない方針が示されています。

また、Xtreme Oneの公式ページでも「登録後にメンバー専用ページからシステムの詳細を公開」とあり、登録前の段階では仕組みの全体像を確認できない構造になっています。

こうした「登録・参加後に詳細開示」の方式では、事前にロジックやリスクを十分に検証しづらい点に注意が必要です。
検討する際は、登録後に開示される情報をしっかり確認し、特商法表記や免責事項も読んだうえで判断することが重要です。
クロスリテイリングは2015年に法人税脱税で在宅起訴され、投資家の信頼を大きく損ないました。
それでは、解説します。
クロスリテイリング株式会社は、法人税約4900万円を納めなかったとして、2015年3月26日に東京地検特捜部から在宅起訴されました。
この事件が明るみに出たのは2016年で、同社は売上を実際より少なく申告したり、架空の経費を計上したりする手法で法人税の支払いを回避していたとされます。


情報商材の企画をあたかも外注したように装い、所得を隠していた疑いが持たれています。
投資教育を掲げる企業がこうした違法行為を行っていた事実は、業界全体への不信感を招きました。
山口孝志氏は情報商材の販売によって得た約2億円の所得を隠し、所得税の支払いを免れようとしました。
具体的には、約1億9300万円もの所得を隠していたとされ、支払い総額として4900万円もの税金を納めなかったことが発覚しています。

この脱税行為は山口氏と関わりのある会社経営者も共同して行われていたとのことで、組織的な違法行為だったと指摘されています。
法人税法違反および所得税法違反の疑いがかけられ、投資家から資金を集める立場でありながら納税義務を果たさなかった姿勢が批判されています。
通常、このような重大な法律違反を犯した経営者は、責任を取って代表の座を降りるのが一般的ですが、山口孝志氏は在宅起訴された後も、クロスリテイリング株式会社およびクロスグループの代表として現在も居座り続けています。

検証記事では「普通罪を犯したなら責任としてトップの座を降りますよね」「前科者がトップに居座る会社がまともだとは到底思えない」と指摘されています。
こうした姿勢が、会社全体の信頼性をさらに低下させる要因となっています。
クロスリテイリングとグループ企業に対しては、ネット上で厳しい評価が目立ちます。
口コミサイトや掲示板に投稿された利用者の声から、その実態を見ていきます。
ある投資検証サイトでは、クロスリテイリング株式会社の口コミ評価は2.2と低く、「怪しい投資関連サービスの運営会社」と評価されています。
また、「クロスリテイリングは怪しい」「情報に信ぴょう性がない」といった投稿が見られます。
投資検証サイトクロスリテイリングと聞くだけで怪しいなと思うようになりました。信ぴょう性のない情報を出し続ける相手を参考にするのは難しいですよ。

一方で、ある、FX検証サイトでは、クロスリテイリング社の商材のうちS評価やA評価がつけられているものもあり、すべてが低評価というわけではない点も指摘されていますが、大量生産される商材の多くはC評価(凡庸)とされています。
ある投資検証サイトに投稿された口コミでは、具体的な被害体験が複数報告されています。
ある利用者は「初心者でもEAのツールを使えばほったらかしでも大丈夫。ということで購入したがEAツールはマイナスばかり」と述べています。
投資検証サイト私も思いっきり騙された一人です。FX初心者でもEAのツールを使えばほったらかしでも毎日のように儲かるという誇大広告をYoutubeで見かけて購入してしまいました。人数限定で今しか募集は無いと書かれていたのでスグに買いましたが、しばらく募集していたことも分かっています。EAツールはマイナスばかり。せめて最初に支払ったツールの購入費だけでも返金してほしいです。

別の利用者は「クロスグループの商品を3つを購入したが、まだ購入金額を回収できてない。」と投稿しています。
利用者からは、宣伝と実態のギャップを指摘する声が上がっています。
ある投稿者は「動画で初心者でも簡単にできる。と言っていたが、実際に利用してみると初心者には難しく、よくわからない状態でFX取引をしているので資金が減っていくだけ。」と述べています。
投資検証サイトスマホから動画を見たら初心者でも簡単だと書かれていたので参加しました。実際に利用してみると初心者には難しい内容や設定、その他サポートが提供され、まったく分からないままFX取引が始まりました。いざ取引ができたとしても資金が減っていくだけ。どこが初心者でも簡単だったのでしょうか。

こうした「簡単」という宣伝文句と、実際の複雑さや難しさとのギャップが、利用者の不満を生んでいる様子が読み取れます。
クロスリテイリング株式会社への集団訴訟は、掲示板や専用サイトで呼びかけられています。
ある、集団訴訟のプラットフォームでは、同社が販売した『PFPC(プラチナファンドパーフェクトコピー)』に対して12人の被害者と292人の応援者が声を挙げたことが確認されています。

この商材での被害総額は47,507,457円以上とされており、個人で弁護士に相談している方もいるため、クロスリテイリング株式会社がこれまでに販売した投資関連サービスで発生している被害総額は少なくとも数億円に上ると推測されています。
こうした訴訟の動きが複数存在することは、同社のサービスに対する利用者の不満の大きさを示しています。
クロスリテイリング・グループ企業の商材を推奨できない理由は明確です。
脱税事件から誇大広告、実績報告の欠如まで、複数の問題が存在します。
クロスリテイリングの商材は「ほったらかしで14億円」「9か月で3億円」といった極端な誇大広告で宣伝されています。


ただ、こうした主張を裏付ける具体的な実績データやエビデンスは一切用意されておらず、投資ロジックも不透明です。

初期費用が高額であるため、期待通りの結果が得られなかった場合のリスクが大きく、購入者からは「過大広告に騙された」という声が多数寄せられているのが現状です。
クロスリテイリングの商材で実際に稼げた人がいるのか調査した結果、稼げたという声は確認できませんでした。
ある検証サイトでは「クロスリテイリングの商材を色々調べてきましたが、稼げたという声は存在しませんでした」と明記されています。

また「14億円を証明するようなデータは一切ない」「myfxbookなどの信憑性のあるデータを用意してくるとも思っていない」との指摘もあります。
クロスリテイリングの商材は、投資家が長期的に不利になる構造を持っています。
まず高額な初期費用として20~50万円、中には数百万円の商材も存在し、ローンを組んで購入する人もいるとされています。
また、商材は買い切りタイプの高額商材が中心で、継続的なサポートやアップデートが保証されないため、相場環境が変化した際に対応できず、結果的に損失を被るリスクが高まる。という点からも投資家にとって不利と言えます。
山口孝志氏が率いるクロスリテイリング・グループは、FX投資教育を掲げながら多くの問題を抱えています。
2015年には法人税約4900万円の脱税で在宅起訴され、代表が前科者でありながら現在も居座り続けている状況です。
販売される商材は「月利222%」「完全自動で年収2億円」といった非現実的な数字で宣伝されますが、具体的な実績データやトレードロジックの開示はなく、myfxbookのような信憑性のあるデータも提示されません。
実際に稼げたという利用者の声はほとんど存在せず、投資検証サイトでは口コミ評価2.2と低評価で、集団訴訟も起きています。
誇大広告・不透明なロジック・高額バックエンドという三重苦を抱えるクロスリテイリングの商材は、投資家にとって推奨できないと言えます。