HawkEye(ホークアイ)をおすすめしない理由|怪しいFX自動売買システムの実態を徹底検証

HawkEye(ホークアイ)をおすすめしない理由|怪しいFX自動売買システムの実態を徹底検証
この記事でわかること
  • HawkEye(ホークアイ)ってどういうサービス?
  • HawkEye(ホークアイ)はどうしておすすめできないの?
  • ナンピンマーチン型EAはどうして危険なの?
  • HawkEye(ホークアイ)の評判を教えて

「月利25%」「絶対負けない」という魅力的な言葉に惹かれてHawkEye(ホークアイ)の購入を検討していませんか?しかし結論から言うと、HawkEyeは購入をおすすめできません。

誇大広告の疑い、高リスクなナンピンマーチン型ロジック、実際に資金が溶けたという被害報告、購入後に連絡が取れなくなる運営体制など、深刻な問題が多数確認されています。

本記事では、HawkEye(ホークアイ)の実態、おすすめしない具体的な理由、利用者の評判・口コミ、運営会社の実態を詳しく解説します。

大切な資金を失う前に、ぜひ最後までお読みください。

目次

HawkEye(ホークアイ)とは?FX自動売買システムの基本情報

項目内容
商品名HawkEye(ホークアイ)
種類FX自動売買システム(EA)
開発者KEIRI(ケイリ)
開発期間2年間、1,000個以上のEAを研究したと主張
謳われている実績月利25%、512日間無敗、過去24カ月間マイナス収支なし
ロジックナンピンマーチン型
無料期間LINE登録後2週間のみ
価格148,000円(税込162,800円)
運営会社株式会社kolor
所在地東京都目黒区南2-4-6-418(賃貸マンション)
連絡先携帯電話番号(090-7265-7294/7295)

HawkEye(ホークアイ)は、KEIRI(ケイリ)という人物が開発したとされるFX自動売買ツールです。

ここでは、このシステムの基本的な特徴と価格設定について詳しく解説していきます。

開発者KEIRI(ケイリ)が提供するFX自動売買ツール

HawkEye(ホークアイ)の開発者とされるKEIRI(ケイリ)は、「現役トレーダー」を名乗り、1,000個以上のEAを研究した上で2年の開発期間を費やしたと主張しています。

しかし、KEIRIの実績や経歴を示す具体的な証拠は一切確認できず、名前も偽名である可能性が高いとされています。

伊沢

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顔出しもしておらず、FX業界における実在の人物かどうかさえ不明です。

開発者の身元が明らかでないツールを使用することは、大きなリスクを伴うため注意が必要です。

月利25%・512日間無敗を謳う販売手法

HawkEye(ホークアイ)の販売ページでは「月利25%」といった文言が使われており、一部の情報では「512日間無敗」「といった表現も見られます。

参照:HawkEye販売ページ

通常、安定した投資で月利10%以上を継続的に達成することは非常に困難であり、25%を超える月利を謳うことは投資の世界では非現実的とされています。

伊沢

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さらに「絶対に負けないEA」というキャッチコピーも使用されていますが、このような断定表現は金融商品取引法で禁止されている誇大広告に該当する可能性があります。

実際の運用成績を示す第三者による検証結果やフォワードテスト(実口座での運用実績)の公開も不十分であり、信頼性に疑問が残ります。

価格は148,000円(税込162,800円)の高額設定

HawkEyeの価格は「定価300,000円→148,000円(税込162,800円)」という価格が記載されています。

さらに一部の検証サイトでは、無料体験期間終了後にさらに高額なバックエンド商品への誘導が行われているという報告もあります。

伊沢

伊沢

FX自動売買ツールの適正価格は一般的に数万円程度とされており、15万円を超える価格設定は高額な部類に入ります。

開発者の実態が不明で実績の証明も不十分なツールに対してこの価格を支払うことは、投資判断として慎重に検討すべきでしょう。

HawkEye(ホークアイ)をおすすめしない4つの理由

HawkEye(ホークアイ)には購入をおすすめできない重大な問題点が5つ存在し、それは以下の通りです。

  • 「絶対負けない」は金融商品取引法違反の可能性がある誇大広告
  • ナンピンマーチン型ロジックの採用で高リスク
  • バックテスト結果のみで実口座のフォワードテストが非公開
  • 購入後にサポートと連絡が取れなくなる事例が多発

順番に解説します。

「絶対負けない」は金融商品取引法違反の可能性がある誇大広告

HawkEye(ホークアイ)の販売ページには「絶対に負けないという自信がある」という表現が使用されており、また検証サイトでは「912日間負けなし」という情報も報告されています。

しかし、金融商品取引法では「必ず儲かる」「絶対に勝てる」などの断定的判断を提供する行為は明確に禁止されています。

参照:金融庁

伊沢

伊沢

投資において「絶対」や「確実」といった表現は存在せず、どんな優れたシステムでも損失が発生するリスクは避けられません。

HawkEye(ホークアイ)の広告手法は法的にグレーゾーンであり、投資家保護の観点から極めて問題があると言えるでしょう。

ナンピンマーチン型ロジックの採用で高リスク

HawkEye(ホークアイ)はナンピンマーチン型のロジックを採用しており、これは非常にハイリスクな手法です。

ナンピンマーチンとは

ナンピンマーチンとは、損失が出たポジションに対してさらに倍の資金で買い増し・売り増しを行う手法

限られた資金で運用すると必ずと言って良いほど破産すると言われている。

初心者には安易に手を出せるツールではなく、含み損を抱えながらポジションを増やす仕組み上、一度の急変動で口座が一気に飛ぶリスクが高いと複数の検証サイトが警告しています。

バックテストでも含み損を抱え続ける挙動が確認されており、「コツコツドカン」で少しずつ稼いで大きく負ける典型的なパターンに陥る可能性が高いと指摘されています。

バックテスト結果のみで実口座のフォワードテストが非公開

HawkEye(ホークアイ)の販売ページでは、実口座で運用したフォワードテスト(実運用での検証結果)が一切公開されていません。

検証サイトによると、客観的な運用実績の証明が不十分であると指摘されています。

バックテストは過去の都合の良いデータを選んで好成績を演出することが可能であり、実運用での成績を保証するものではありません。

伊沢

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信頼できるFX自動売買システムであれば、第三者が検証可能なフォワードテスト結果を公開するのが一般的です。

実績の証明ができないツールに高額な費用を支払うことは、極めてリスクの高い判断と言えます。

購入後にサポートと連絡が取れなくなる事例が多発

HawkEye(ホークアイ)購入後、運営側と連絡が取れなくなったという深刻なトラブル報告が複数上がっています。

特にロスカット寸前になったタイミングで「運営と連絡が取れなくなった」という事例があり、利用者が最も支援を必要とする局面でサポートが機能していない実態が明らかになっています。

伊沢

伊沢

無料モニター期間中は積極的に対応していても、購入後や損失が発生した後には音信不通になるケースは、悪質な投資商材の典型的なパターンです。

運営会社の連絡先が携帯電話番号のみという点も、サポート体制の脆弱性を示唆しています。

購入後のアフターフォローが期待できないツールは、FX初心者にとって特に危険であり、おすすめできない大きな理由の一つです。

ナンピンマーチン型EAの危険性を具体的に解説

HawkEye(ホークアイ)が採用するナンピンマーチン型ロジックは、初心者には理解しづらい重大なリスクを抱えています。

ここでは、その危険なメカニズムを詳しく解説します。

レンジ相場では勝てるがトレンド相場で破綻する仕組み

ナンピンマーチン型EAは、「価格が戻ってきやすい=決済が決まりやすい」という特性があるため価格が一定の範囲内で上下動するレンジ相場では高い勝率を発揮します。

しかし、一方向に強く動くトレンド相場では致命的な弱点を露呈します。

ナンピンマーチンは損失が出ると自動的にポジションを倍増させて買い増し・売り増しを繰り返すため、トレンドが続けば続くほど含み損が指数関数的に膨らむ構造になっています。

ナンピンマーチンについて

無計画にナンピンを繰り返すと、相場が急変した際に強制ロスカットとなり資金をすべて失う危険性があります。

適切な損切り機能がないナンピンマーチンEAは、レンジ相場が終わった瞬間に破綻する時限爆弾のような存在なのです。

2024年円安局面での実際の損失事例

2024年4月、ドル円が34年ぶりに158円を超える歴史的な円安局面で、多数のトレーダーがロスカットの嵐に巻き込まれました。

特に深刻だったのは、各証券会社のポジション比率でドル円やクロス円のショート比率(円買いポジション)が70%近くまで膨れ上がっていた状況です。

伊沢

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為替介入が来ないまま円安が進み続けたため、口座が耐えきれずロスカットされ、さらに円安が進むという悪循環が発生し、4月29日には20秒で1.5円という異常な上昇幅を記録し、一瞬で160円を超える展開となりました。

この円安トレンドでナンピンマーチンEAが機能不全に陥った実例が多数確認されています。

含み損が膨らみ続ける恐怖のメカニズム

ナンピンマーチンが破綻する最大の原因は、「相場が一方向に動き続けた場合、損失が急拡大する」仕組みにあります。

このシステムは「負けたら倍にする」という原理で動くため、ポジションサイズが指数関数的に増加していきます。

伊沢

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例えば1ロットで始めたポジションが逆行すると、2ロット、4ロット、8ロット、16ロットと倍々で増えていき、わずか数回のナンピンで必要証拠金が天文学的な数字に達します。

FXトレーダーの中には、損切りできずナンピンを繰り返してどうにか問題を先送りにし、自分の口座が抱えている問題から目を背けて最終的に破綻を迎えるケースが後を絶ちません。

資金が無限にあれば理論上は必ず勝てる手法ですが、個人投資家の限られた資金では必ず破綻する瞬間が訪れるのです。

HawkEye(ホークアイ)の評判・口コミを調査

HawkEye(ホークアイ)に関する実際の利用者の声を調査すると、深刻な被害報告が多数確認されています。

ここでは具体的な口コミを紹介します。

「145円から売りを入れ続けて資金が溶けた」という被害報告

HawkEye(ホークアイ)の口コミを調べると、「145円から売りを入れ続け、150円になってもナンピンを止めてくれない」という絶望的な声が上がっています。

2024年の円安局面において、システムがトレンドに逆らって機械的に売りポジションを積み上げ続けた結果、強制ロスカットに至ったケースが報告されています。

伊沢

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ナンピンマーチンは資金が無限にあることが前提のロジックですが、個人投資家の限られた証拠金では激動相場の前で一瞬にして溶けてしまいます。

販売ページでは「月利25%」「絶対負けない」と謳われていても、実際の相場で運用すると広告通りのパフォーマンスが出ることはほとんどありません。

こうした実態から、肯定的な口コミや成功体験談を確認することはできず、むしろ「稼げなかった」「話が怪しい」といった否定的なコメントが目立っています。

「連絡が取れなくなった」とのトラブル事例

最も深刻な問題として、利用者が困難に直面したタイミングで運営と連絡が取れなくなる事例が報告されています。

ある利用者の口コミでは「運営と連絡が取れなくなった」との証言があり、都合が悪くなると逃げてしまう運営体制の実態が明らかになっています。

円安でマイナスになりパンクしそうになったら運営と連絡が取れなくなった

参照:口コミサイト

EAを止めてパンクを回避したという報告もあり、緊急時にサポートが機能していない状況が確認できます。

伊沢

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返金保証を謳っていても実際には応じてもらえないケースが多発しており、サポートに連絡しても適切な対応が得られないという声も上がっています。

運営実態が不明確なため、責任を追及する相手を特定することすら難しく、とても信頼できるサービスとは言えない状況です。

「既読スルーされた」というサポート対応への不満

多くの被害者が共通して訴えているのが、不都合な質問をした瞬間に既読スルーされるという問題です。

株式会社kolorのような実態のない会社に誠実なサポートを期待することはできず、利用者が本当に助けを必要とする局面で音信不通になるパターンが繰り返されています。

伊沢

伊沢

無料モニター期間中は積極的に対応していても、購入後や損失が発生した後には対応が激変し、システムが稼げないという不満や話と違うという苦情はすべて顧客都合として片付けられてしまいます。

投資家が汗水垂らして稼いだお金を預ける相手として、到底信頼に値しない対応と言わざるを得ません。

運営会社「株式会社kolor」の実態調査

HawkEye(ホークアイ)を販売する株式会社kolorの実態を法人情報から詳しく調べました。

その結果、信頼性に疑問を抱かざるを得ない複数の問題点がありましたので解説していきます。

法人登記情報から判明した設立年月日と資本金

株式会社kolorの公式サイトによると、設立は2023年4月とされており、HawkEye(ホークアイ)を販売している会社としては極めて歴史の浅い新興企業です。

参照:株式会社kolor公式サイト

代表取締役は大野佳理という人物で、本来の事業内容は「映像制作、編集」「カメラ撮影」「ドローン撮影」とされています。

FX自動売買システムの開発・販売を専門とする企業ではなく、映像制作を本業とする会社が突然FX商材を扱い始めたという不自然な経緯が見て取れます。

伊沢

伊沢

資本金や従業員数などの詳細情報は公開されておらず、企業規模や財務状況を確認することができません。

投資商品を扱う企業としては情報開示が不十分であり、金融庁への登録業者でもないため、投資助言・代理業としての適格性に疑問が残ります。

連絡先が携帯電話番号(090)のみという異常性

株式会社kolorの連絡先として特定商取引法に基づく表記に記載されている電話番号は「090-7265-7294」または「090-7265-7295」という携帯電話番号のみです。

通常、法人として事業を営む企業であれば固定電話番号を保有するのが一般的であり、携帯番号しか記載していない点は極めて異常です。

参照:株式会社kolor公式サイト
参照:HawkEye販売ページ

さらに特定商取引法の表記には「※問い合わせはメールにてお願い致します」との但し書きがあり、電話での問い合わせを避ける姿勢が見受けられます。

伊沢

伊沢

これは問題が発生した際に利用者からの直接連絡を避け、都合の悪い質問に答えないための戦略である可能性があります。

高額な金融商品を扱う企業が固定電話すら持たず、携帯番号のみで事業を行っていることは、サポート体制の脆弱性と運営の不安定さを示唆しています。

所在地は東京都内の1LDK賃貸マンション

株式会社kolorの所在地として記載されている「東京都目黒区南2-4-6-418」という住所を調査すると、「ピアースコード目黒洗足」という賃貸マンションの418号室であることが判明しています。

部屋番号から推測すると、1LDK程度の居住用マンションの一室で事業を行っていると考えられます。

伊沢

伊沢

通常、投資商品を扱う企業であれば、顧客の信頼を得るためにもオフィスビルに事務所を構えるのが一般的ですが、賃貸マンションの一室を拠点としている点は、事業規模の小ささと運営実態の不透明さを物語っています。

いつでも撤退できる体制を整えている可能性もあり、問題が発生した際に夜逃げ同然で連絡が取れなくなるリスクも否定できません。

このような運営体制の企業に高額な投資を委ねることは、極めて危険な判断と言えるでしょう。

開発者KEIRI(ケイリ)の正体と経歴詐称疑惑

HawkEye(ホークアイ)の開発者とされるKEIRI(ケイリ)という人物について調査すると、その実在性や経歴に重大な疑問が浮かび上がります。

ここでは詳しく検証していきます。

顔出し・実名公開なしで身元が一切不明

KEIRIは「現役トレーダー」を名乗っていますが、顔写真や本名、経歴などの基本情報が一切公開されていません。

販売ページやプロモーション動画でも顔を出すことはなく、「KEIRI」という名前も本名ではなく偽名である可能性が極めて高いと指摘されています。

伊沢

伊沢

投資商品を扱う専門家であれば、自身の実績や信頼性を証明するために顔出しや実名公開が一般的ですが、それを一切行っていない点は不自然です。
過去の投資詐欺案件では架空の開発者や専門家を用いて信頼感を演出する手法が常套手段となっており、KEIRIもその典型的な例と考えられます。

実在の人物かどうかさえ不明な開発者が提供するツールに、高額な費用を支払うことは極めて危険な判断と言えるでしょう。

「億を稼ぐプロトレーダー」という肩書の根拠不明

KEIRIは「現役トレーダー」を名乗っていますが、その主張を裏付ける客観的な証拠は一切提示されていません。

本当に億を稼ぐトレーダーであれば、証券会社の取引明細や確定申告書、第三者による検証結果などを公開することで信頼性を証明できるはずです。

伊沢

伊沢

また「1,000個以上のEAを研究した上で2年の開発期間を費やした」という説明も、具体的な研究過程や開発日誌などが公開されておらず、単なる誇張表現である可能性が高いと考えられます。

実績の証明ができない自称プロトレーダーの肩書を鵜呑みにすることは避けるべきです。

返金保証制度の実態と返金されないカラクリ

HawkEye(ホークアイ)は返金保証を謳っていますが、実際には極めて厳しい条件が設定されており、返金を受けることは困難です。

その実態を詳しく解説します。

「15日以上稼働」「指定ロット数遵守」など厳格な返金条件

HawkEye(ホークアイ)の返金保証には「購入して30日間の収益が全損になった場合」という条件が設定されていますが、実際にはさらに細かい制限が存在します。

最も重要な条件として「購入してから30日間で15日以上稼働していない場合は対象外」という規定があり、稼働日数が足りないと返金申請自体が却下されます。

参照:HawkEye販売ページ

さらに、指定されたロット数や証拠金額、取引回数などの詳細な条件が利用規約に記載されていることが多く、一般の利用者がすべての条件を完璧に満たすことは非常に難しいのです。

伊沢

伊沢

他の類似FX商材では、推奨設定以外での運用や途中でEAを止めた場合も返金対象外とされるケースがあります。

こうした複雑な条件は、実質的に返金を拒否するための口実として機能しており、購入時には気づきにくい落とし穴となっています。

返金申請をしても「条件未達」で却下される事例

返金保証を謳っていても、実際には応じてもらえないケースが報告されています。

運営側は「15日間の稼働が確認できない」「推奨設定で運用していない」「必要な証拠が提出されていない」などの理由を挙げて返金を拒否します。

利用者側が適切に運用していたつもりでも、運営側の解釈次第で「条件未達」と判断されてしまうのです。

伊沢

伊沢

特に問題なのは、返金条件の詳細が購入前には明示されず、購入後の利用規約でしか確認できないケースが多い点です。

他のFX情報商材でも同様の手口が使われており、「月利○%を謳っていたのに稼げなかった」と訴えても「使い方が悪い」「相場環境が特殊だった」などの理由で責任を回避されます。

結果として、返金保証は名ばかりで機能していない実態が明らかになっています。

まとめ:HawkEye(ホークアイ)への投資は慎重な判断を

HawkEye(ホークアイ)は、開発者KEIRI(ケイリ)が「月利25%」「絶対負けない」と謳うFX自動売買ツールですが、価格は148,000円(税込162,800円)と高額です。

「絶対負けない」という表現は金融商品取引法違反の可能性がある誇大広告であり、採用されているナンピンマーチン型ロジックはレンジ相場では勝てるものの、トレンド相場で破綻する高リスク手法です。

実際に2024年の円安局面で資金が溶けたという被害報告や、ロスカット寸前に運営と連絡が取れなくなったという深刻なトラブル事例が多発しています。

運営会社の株式会社kolorは設立2023年4月の新興企業で、所在地は東京都内の賃貸マンション、連絡先は携帯電話番号のみという不透明な実態です。

開発者KEIRIは顔出し・実名公開なしで身元不明、返金保証も厳格な条件により実際には機能していません。

これらの問題点から、HawkEye(ホークアイ)の購入は避けるべきであり、投資判断として強くおすすめできません。

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