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あすなろ投資顧問のAI投資はどこまで通じるのか、安全なのか調べてみた

あすなろ投資顧問のAI投資はどこまで通じるのか、安全なのか調べてみた

Mr.ERこと柴田淳一です、よろしくどうぞ。

今回は「あすなろ投資顧問」という投資助言業者についてMr.ER的な視点で私見を述べていきます。

情報の引用はネットが基本ですが、
知り合いの知り合いなども含め、可能な範囲で伝手を使いながら、なるべくリアルで偏りのない観点から考察します。

あすなろ投資顧問はどんな会社?

「あすなろ投資顧問」は投資顧問の中では投資助言業者に分類されます。

ネットだと「投資顧問」と言われてるようで、今のところそれは間違いではありませんが、
金融業界で一般的に言われる「投資顧問」は資産運用会社=ファンドです。

そして投資顧問は投資顧問でも、あすなろ投資顧問は投資助言業者。

資産運用会社とは形態が異なります。

会社としてのランク、レベルは言わずもがなで、投資助言業者<資産運用会社。

ただ、だからと言って、投資助言業者のサービスの質が低いと言っているわけではないので、
誤解のないよう、お願いします。

あすなろ投資顧問が提供するサービスとは?

上述のように、投資助言をサービスの主体としています。

サービスの種類は

①無料でコラムやレポートの配信
②銘柄相談
③銘柄推奨と売買サポート
④AIを活用した売買シグナル配信

など

コラムとレポートを何本か目を通しました。

特筆すべきものではありませんが、無料ならば十分な内容です。

それなりの人物が執筆している事は間違いなさそう。

気になるの④です。

投資の世界でAIが活用されているのは周知の事実であり、
随分前からヘッジファンドなどは高性能なAI開発に躍起になっているわけですが、
あすなろ投資顧問ではどれくらいのレベルのAIを扱っているのでしょうか。

普通に考えて資金力が違うので、ヘッジファンドや機関投資家が駆使AIよりは劣るかと思います。

ただ、この先投資の世界で生き残るにはAIは必須なので、取組としては良い事だと思います。

結局、あすなろ投資顧問って凄いのか、凄くないのか。。。

結論から言うと、優秀な投資助言業者であるかどうかは判断できなかったですが、
少なくとも変な投資助言業者ではなさそうです。

投資助言業者の善し悪しを判断する上で重要になってくるのは、分析判断者やアナリストです。

彼らの実力がそのまま結果となって表れます。

資産運用会社=ファンドで言うところの、ファンドマネージャーですね。

HPで確認できる人物は5人。

①創業者で現相談役の石井博雪
②アナリスト木村泰章
③現CEO大石やすし
④億男
⑤おねぇアナリスト薫

この中でまともに経歴が確認できる①の石井さんと②の木村さん、そして④の億男さん。

ちなみに③の大石さんは、金融業界の出身ではないですが、個人投資家ではあるようです。

ただテスタばりのパフォーマンスが確認できるわけではないので、ここでは触れないでおきます。

まず①の石井さんですが、岡三証券でトレーディング部に従事してた経歴があるようです。

岡三証券は国内のトレーディング部では比較的猛者ぞろいの印象ですが、
問題はトレーディング部で具体的に何をしていたのか、です。

トレーディング部と言っても、プロップなのかどうかで大分話は変わってきますからね。

ちなみにプロップとは、会社の資金を運用して利益を上げる所謂ディーラー、トレーダーの事です。

残念ながら、石井さんが具体的に何をされていたのかは分かりませんでした。

続けて②の木村さんですが、JPモルガンやゴールドマンなどの外資系証券出身のようですが、
職種が機関投資家向けの「セールストレーダー」。

セールストレーダーとは、機関投資家に運用提案するセールスと実際にトレードするトレーダーの中継役です。

もちろんJPモルガンやゴールドマンで働いていたくらいなので、普通に凄い方だとは思います。

ただ、そこが必ずしもトレーダーとしての腕を保証するほどの職種ではない可能性がある、という事です。

④の億男さんも同様で、HSBCやメリルリンチにてトレーダーとして億単位のお金を動かしてきたそうですが、
具体的に何をされていたのかが不明です。

トレーダーにも種類があるので、
自己勘定のみのプロップトレーダーだったのならば、ある程度の実力は間違いないと言い切れます。

しかし残念ながら、核心の部分は分からずなので、もう少し私の周りから情報を引き出してみます。

モルガンにもゴールドマンにもHSBCにもメリルにも知り合いはたくさんいますので。

乞うご期待。

最後に。

金融業界ってある程度お堅いイメージがあると思います。

良くも悪くも。

私も少し古い人間なので、お堅くしっかりしている会社や人間を好みます。

命の次に大切なお金が関わるなら尚更。

そんな中で、あすなろ投資顧問に「億男」や「おねぇアナリスト薫」というネーミングの方がいますが、
これって皆さんどう思いますか?

今時はこんなんでもいいのかもしれませんが、私としては気になってしまいました。

本名で経歴を丸裸にすれば、もっと心証が良くなると思いませんか?

せっかく優秀と思われる方達なので、金融マンらしく、しっかりしてもらいたいですね。

今回は以上です。

このページを最後まで読んでくださってありがとうございます。
よろしければ、他にも色々と考察しているので読んでみてください。

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