投資

大岩川源太の広告露出は異常!?株スクール源太会の違法性は

Mr.ERこと柴田淳一です、よろしくどうぞ。

今回は「大岩川源太」という人物についてMr.ER的な視点で私見、評価を述べていきます。

情報の引用はネットが基本ですが、知り合いの知り合いなども含め、
可能な範囲で伝手を使いながら、なるべくリアルで偏りのない観点から考察します。

WEBの広告出稿の画像

大岩川源太ってどんな人物?

インターネットで露出が多く、情報量は多めなので、
ざっくりお伝えすると、元証券マンで株式ディーラー

一戦を退いてからは、何やら個人投資家向けの投資顧問金融関連のサービスを提供していますね。年齢は65歳くらい。

金融業界では私の先輩にあたるわけですか。

私のようにER(早期退職)できなかったんですかね。

今現在もラジオNIKKEIに出演するなど精力的に活動されているようで、大変なご時勢なんですかね。

気になったのが、株式ディーラーという経歴

プロップディーラーなんですかね?

プロップディーラーとはいわゆる「ディーラー」であり、トレードして利益を出す仕事です。

もしそうなら一定の力量のある人物である事は間違いないと思います。

ただプロップディーラーの実力もピンキリです

正直な話、下手なディーラーの数が上手いディーラーの数を大きく上回ります。

これはどの会社や組織、国レベルでも言える事ですが、
例えば社員100人いても、本当に優秀なのは数人であり、その優秀な数人がその他の数十人をカバーして成り立っています。

みんなが優秀なんて事はあり得ないですからね。

とにかく証券会社でディーラーをやっていた事実、ラジオNIKKEIに出演できる事実から考えるに、
金融経済について一定水準以上の知識と経験があるのは間違いないです。

トレードの実力や投資の性質についての理解度という面は、正直不明です。

投資スクール源太会とは?

大岩川源太が主宰する株式投資の勉強会らしいです。

プロップディーラーとしてのノウハウやトレード法を伝授してくれるなら、それなりに価値はあるかと思います。

とはいえ、20年以上ブランクもあるし、そもそものディーラーとしての実力も分かりません。

勉強会以外にも、「先乗り投資法」という物がありますね。

ネーミングからして「先乗り投資法」の説明は不要ですね。

上がりそうな銘柄に先乗りする方法を教えてくれるのはありがたいです。

が、そのノウハウって普通に考えて企業秘密では、と思うのです。

ヘッジファンドとかだったら、完全にclassified(機密扱い)です。

そんなノウハウが蔓延ってしまっては、淘汰されて商売あがったり。

だから、もし本当に先乗りできるなら、相応の価値があるという事ですね。

結局、大岩川源太は凄いのか凄くないのか。。。

どうなんですかねぇ。

確かな情報として経歴から見ると、一定レベル以上の人物である事は間違いないです。

一方で「間違いなくすごい人物だから啓蒙されてくれ」とも言い切れないです。

最後に、広告費について。

最後に一番気になったのが、広告露出の多さです。

相当広告費かかってますよね?

それも数千万単位で。

これだけの広告費がかけられるのは資金力がある証拠。

採算が合うからこそですし、事業として成功しているのでしょう。

広告費に数千万、それ以外にもHP、LINE上での制作物の多さ(画像や動画など)から見て、相当な売上原価だと思います。

という事は、原価を上回るだけの売上がある、という事。

売上があるという事はそれだけ売れている、という事。

売れているという事は良いサービスである、という見方もできれば、マージン(利益)をしっかり乗せている、という見方もできます。

例えば、原価100円、定価120円の商品がある仮定します。

そこに広告費1000円かかったら、原価が1100円になるので、定価120円のものを1100円以上で売らないとビジネスとして成立しません。

これはビジネスの仕組み上しょうがない事です。

ただ消費者からすれば、コストパフォーマンスは重要なインジケーター。

サービスの良し悪しを決定づける要因にもなります。

別に広告費がかかっている、というだけで何かを結論付けるつもりはありません。

ただ中身が同じサービス・商品が違う価格で売られているのは世の常。

これを持って、何を思い、どう感じるかは、人それぞれ。

とりあえず、今回は以上です。

このページを最後まで読んでくださってありがとうございます。
よろしければ、他にも色々と考察しているので読んでみてください。

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