経済

【必見】貯金1000万円貯めるための8つの習慣とは?NG行動についても

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貯金1000万円貯めるための7つの方法

なぜ1,000万円を目指すべき?

そもそもなぜ1000万円なのか?500万程度でもいいのではないかと思う人もいるでしょう。

しかし、これには明確な理由があります。

1000万円持つと上位層に入れる

日本に平均貯蓄額ですが、

20代が165万円
30代が529万円
40代が694万円

と言われています。

もちろん、このデータは結婚しているか、子供がいるかなどで変わってきますが、
等しく言えるのはどの世代も1000万円も持っていないのです。

実は1000万円を持つ世帯はわずか21.3%とかなり少ないのです。

そのため、1000万円を持つだけで日本の上位層に食い込めるのです。

1000万円は才能も運もいらない

数億円を稼ぐとなると事業を起こしたり、才能と運が必要になってくるでしょうが、
日々の習慣を工夫するだけで1000万円は十分に目指せます。

そのため、仕事をして普通の生活している人なら誰でも出来ます。

1,000万円貯めるために必要な習慣

いつまでに貯めるかの目標設定

まずはいつまでに1000万円を貯めるかの期日を決めましょう。

貯蓄は漠然行うよりも期日を作って始めた方が成功率は高いです。

また人によっては、結婚、出産、学費など具体的にお金が必要になってくる時期というものがわかっている人もいると思います。

それに合わせてお金を貯蓄するのもいいでしょう。

家計簿をつける

まずは自分の収入と支出をしっかりと把握するために家計簿をつけることを始めましょう。

ここでポイントなのはすべての収支を把握する必要はないということです。

固定費の上がり下がりの確認
日々のコーヒー代のような少額だが月間で見ると膨大な出費になっているもの

これらが確認できればいいのです。
これらの額面が大きいお金をしっかり把握しておくことが大切になります。

固定費を見直す

次に、お金がかかりすぎている固定費を減らしていきます。

例えば、携帯電話の料金をMVNOなど安い契約に変えられるものは変えていきましょう。

固定費はその日の気分や天気などに依らず同じ額がかかってしまいます。

逆に食費などの変動費は物価高などの影響を受けやすいため思った以上にコントロールするのは難しいです。

そのため、ストレスなく確実に減らせる固定費をしっかり見直すことは重要です。

贅沢品を別のものに置き換える

また、満足度が変わらないのであれば贅沢品を置き換えておくことも大切です。

例えば、仕事前に飲むコーヒー

コンビニなどで買う場合は一杯数百円かかりますが、自宅で用意して水筒で持参すればかなりの節約になります。

このような日々に掛かるお金のことを「ラテマネー」と言います。

ラテマネーは少額なことが多いため、気づきにくい出費となっていることが多いので必ず見直しましょう。

先取り貯金の習慣

家計簿をつけて、収支のぜい肉をそぎ落とせたら、定期的な貯金を習慣化しましょう。

特に毎月の収入から決まった一定の金額を貯蓄する先取り貯金がお勧めです。

額面は生活環境によって無理のない額で大丈夫ですが、
基準としては収入の25%を貯蓄出来ればいいと思います。

スキルアップ、副業による収入の増加

節約、貯金をしても入ってくる額が変わらないのなか、貯蓄率は上がりません。

そのため、収入を増やすことも大切です。

副業を始める、スキルアップを図るなど、収入を増やす努力をしましょう。

転職が怖い、今の仕事が好きだと思う人はとりあえず転職エージェントに応募して自分の市場価値を調べておくだけでもいいと思います!

自分の貰っている額は実は少なすぎた、、、
同じ仕事でも倍の額もらえる職場がある!

このようなことは実は平気でいっぱいあります。

そのため、自分の能力がどれだけ通用するかはしっかりと抑えておきましょう。

投資をして貯蓄率を上げる

また、収入が安定してある程度のお金が貯まったら是非投資もチャレンジしてください!

投資ってギャンブルでは?
失敗したら借金地獄に、、!?

もちろん、投資にはこのような側面もあります。

しかしこれはやり方を間違えた投資方法であり、しっかりと安全な運用をすれば投資だけで数百万円の利益を出すことも可能です。

投資について更に知りたい方はコチラ記事より

予算内で贅沢をする

また、1000万円を貯めることは1年程度でできることではないです。

投資をせずに毎月10万円を貯めるにしても8年はかかります。

そのため、途中で投資や収入が増えたとしても最短3年程度はかかるでしょう。

その間ずっと我慢する、、、?

それでは気持ちが持たないので必ずある程度のお金を使う習慣を持つことをお勧めします。

収入の25%は貯蓄に回してるけど、10%は年二回の旅行の費用に、、、、
月末は絶対にステーキを食べる!

このように貯蓄の習慣と共にお金を使う癖を持つと楽しく1000万円を貯められるでしょう。

貯金1000万円を目指せなくなる行動集

また、これらの行動や習慣があると貯金が難しなるかもしれません。

本気で1000万円を目指すなら、絶対に避けましょう。

コンビニ、自動販売機を多く使う

コンビニなどは全体的に割高です。

同じ商品でも少し歩いた先のスーパーの方が安いならそっち行きましょう。

たかが数十円の差では、、、
と感じますが最初にも述べた「ラテマネー」と同じで最終的に数万円の差になります。

健康に気を使わない

また、偏った食事や運動不足はNGです。

健康を意識しないと思わぬケガ病気に繋がります。

病気などは休業、医療費な収入、出費の面でどちらもマイナスになってしまいます。

そのため、自分というエンジンを止めないように日頃から気を付けましょう。

貯蓄を習慣化せずにボーナスなどでの一括貯金をする

また、一括で貯蓄しようと考えている場合は少し危険です。

計画は立派でも

ボーナスがあるから使ってしまった
日頃頑張ってるし少しは贅沢に使ってもいいよね

人間は大きな額のお金の前で判断が正常ではなくなってしまいます。

そのため、感情を挟まずに習慣で貯蓄しましょう。

悪い借金をしている

ほしいものがあってカードローンを組んでいる、、、
どうしても欲しい外車があって買ってしまった、、、

このような借金は金利が高い、そもそもぜいたく品など、貯蓄とは正反対の存在です。

ただし、住宅ローン日常使いに必要な車の購入など必要だから買ったり結果的にプラスになる借金は問題ありません。

そのため、借金が必要になる際は

必要な借金なのか?
借金をすることで収入が上がるのか?

などの基準を持ちましょう。

まとめ

今回は貯金1000万円を目指すための行動についてまとめました。

確かに仕事を一発当てて楽して富裕層になれれば楽ですが、
このような行動をしっかり徹底しておかないとお金はいずれ無くなってしまいます。

そのため、1000万円を目指すならまずは自分の習慣から変えていきましょう。

このページを最後まで読んでくださってありがとうございます。
よろしければ、他にも色々と考察しているので読んでみてください。

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