経済

「推し活」は危険なのか?社会への影響、ファン、オタ活の違い

「推し活」は危険なのか?社会への影響、ファン、オタ活の違い

毎日、経済や投資などをメインに様々な情報収集をしているが、筆者が最近ずっと思うことがある。

推し活ってなんだ、、、

最近の若い世代問わず「推し活」という言葉がなんか流行っている。

オタ活なら聞いたことあるけど推し活って何するのだろう。

推し活という自己表現方法

さてまず、インターネットなどで調べた結果にはなるが推し活は、
自分が応援するアーティストやアイドルなどの活動を支援するために、様々な方法で応援することを指すらしい。

昔はアイドルに対してはファンという言葉が基本であったが、最近は推し活という言葉に転用したのだろう。

無理や言うならば、

今のアイドルは昔に比べてSNS、ライブイベントなど、ファン(推し活?)との距離感が近くなった。

そのため、ファンの語源たるfanatic(狂信者)という、信者とアイドルの関係からもっと近しい関係になったため、
推しという考えになったのかもしれない。

推し活の方法は多岐にわたります。

例えば、ライブに参加したり、CDやグッズを購入したり、SNSで応援メッセージを送ったりすることがあります。

また、推し活自体はアイドルだけに行われるものでなく、
ホスト、芸能人または好きな知人ですら推し活の対象になるらしい。

そのため、推し活はアイドル問わず自分が好意、興味を惹かれる人物に対しての求愛アピールのような自己表現なのだろう。

オタ活は好きを研究すること?

さて、筆者の世代的にはオタ活との違いが気になるところである。

これも言葉の些細な違いではあるが、強いて線引きするなら対象物の種類と興味の深さではないだろうか。

オタ活は、主には特定のアニメやマンガ、ゲーム、アイドルなどに熱中し、好きなことに対しての情報を集めたり、交流したりすることである。

基本的には推し活と同様に、イベントや企画に行ったりグッズなどを購買したりする。

しかし、明確に違う点としては対象物が人物以外もあるということだ。

一応、注意してほしいのは「人物」とは実在する人間だけでなく、キャラクターとしての人物も含まれる。

オタ活には例えば、電車オタク、ゲームオタクなど無機物なものも対象となり中には筋トレオタクのような行為そのもののオタクなんてものもある。

また、オタクは基本的には対象物に対しての興味、関心が深いことが多い。

もちろん、推し活している人もものすごい知識、興味を捉える人は多いだろうが、
推し活はあくまで異性の人物に対しての好意の行動のため、意図的に見てないところもある。

些細な差だが、その点オタクの方が純粋な探求、研究として追っているように思える。

推し活が招いた社会問題

さて、ファン、推し活、オタ活共に基本的には好きなものに対して
お金や時間、興味を使うことであり、
此処まで言ってなんだが、そんなに違うものではないだろう。

しかし、昨今は推し活による金銭問題生活困窮のニュースをよく聞く。

では一体何が問題だったのだろう。

金銭的負担が大きすぎる推し

さて、結論から言いうと推す相手が悪いのだ。

推し活は実在に問わず主に異性の人物に対して、お金、時間、興味を使うが、
この対象相手がホスト地下アイドルのような存在のことがある。

地下アイドルは広告ではなく、ライブや物販などで収益化をしているアイドルのことを指します。

もちろん合法であるが、目の前で物販を行ったり、アイドルとの距離が近い関係上、必要以上のお金や時間を使ってしまうことが多いのだ。

そのため、ホスト、地下アイドルのようなお金のコスパが著しく悪くなる推し活が広まってしまい、身の丈以上のお金を使ってしまう推し活がはびこってしまう。

推し活をするために身を削る

そして、そんな推し活をする層のメインは10代、20代という若い女性なのだ。

彼女らはお金をそんなにお金を稼げない、あるいはまだ働けないため、
このような推し活による困窮に陥りやすい。

そのため、推し活をするために窃盗売春などと言った犯罪行為に走ってしまい、
とても問題になっている。

推す相手を間違えたらいけない

さて、推し活について見てきた。

アイドルのファン、オタ活とは別に様々な異性の人物に好意を持つこととして推し活は当たり前のワードになってきました。

もちろん、自分の人生であるため好きなことに時間とお金を割くことは良いことだろう。

しかし、中には身の丈に合わない立場の異性もいることは考えないといけないだろう。

もちろんそのような、グレーな商売として行っている地下アイドルやホストが一番よくはないが、
自分の人生のため、まずは自己コントロール出来るようにならなければならないだろう。

このページを最後まで読んでくださってありがとうございます。
よろしければ、他にも色々と考察しているので読んでみてください。

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