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The Oxford Club(オックスフォードクラブ)は怪しい?米国株投資に特化したサービスの実態とは

The Oxford Club(オックスフォードクラブ)は怪しい?米国株投資に特化したサービスの実態とは

Mr.ERこと柴田淳一です、よろしくどうぞ。

今回は「The Oxford Club」という投資助言業者についてMr.ER的な視点で私見を述べていきます。

情報の引用はネットが基本ですが、知り合いの知り合いなども含め、可能な範囲で伝手を使いながら、なるべくリアルで偏りのない観点から考察します。

The Oxford Club(オックスフォードクラブ)ってどんなサービス?

The Oxford Clubは、金融マーケットに精通したスペシャリストが揃う独立系金融リサーチャーです。

発祥は米国であり、金融の世界でもよく知られている結構な有名企業です。

ウィキペディアによると、世界に15万人以上の会員がいるそうです。

実際、私が米国で働いていた時にも何度も耳にした事がある金融リサーチャーなので、
ある程度の知名度と人気があるのは間違いないと思われます。

ただ私自身の勉強不足ではありますが、
The Oxford Clubが具体的にどれくらい何が秀でているのかは知らないので、この機会に少しでも理解を深めていこうと思います。

知り合いの知り合いくらいならThe Oxford Clubで働いている人がいそうですが、
流石に内情について深堀は難しいと思うので、あくまでネットで確認できる範囲で確認していきます。

The Oxford Clubのサービスって?

大きく分けて3つのサービスがあります。

①無料メールマガジン&無料特典レポート
②インカムレター
③キャピタルレター

①のメールマガジンは、さして特別な内容ではありませんでしたが、無料特典のレポートは一見の価値があると思いました。

配当(インカムゲイン)と売買差益(キャピタルゲイン)という2つの観点から銘柄がピックアップされており、それぞれの銘柄についての詳しいレポートもあります。

私の感想としては「流石のクオリティー」の一言。

完全にプロが分析して銘柄をピックアップ&レポートしているのは十二分に伝わってきます。

私も似たような仕事していたので、少々懐かしい気分になりますね。

②のインカムレターは、米国株の配当収入だけで経済的自由になることを目指した月刊誌のようです。料金は年間で約1万円。

③のキャピタルレターは、米国株の中で長期的に伸びていく、売却益が狙える銘柄を紹介する月刊誌のようです。料金はこちらも年間で約1万円。

無料特典の内容、The Oxford Clubの知名度と人気から考えても②と③は結構期待できると思います。

しかも年間1万円。良心的な値段設定ですよね。

結局、The Oxford Clubって凄いのか、凄くないのか。。。

結論から言うと、The Oxford Clubは優秀なストラテジストが揃い、金融リサーチャーとして確固たる地位を築いていると思います。

日本国内では「投資助言業者」という位置づけかもしれませんが、世界的にはもっと高い位置づけなのかもしれません。

HPで3人のストラテジストが紹介されています。

その中でアレクサンダー・グリーンという名前を見て思い出しました。

ちょっと前に彼の著書を読んだ事あります、というか本持っています。

Investment University’s Profit from Uranium

The Secret of Shelter Island: Money and What Matters」が私の本棚にあります。

理路整然とした事が書かれているので、結構好きなんですよね。

同じストラテジストとして気が合いそう。

このアレクサンダー・グリーンさんは間違いなく優秀だと思います。

それは彼の著書を読めば、誰でも理解できると思います。

正直、他の2名に関しては知りませんが、アレクサンダー・グリーンさんが在籍している段階でThe Oxford Clubには相応の価値があると判断していいでしょう。

最後に。

The Oxford Clubについては割と表面的な情報(ネット)でしか判断しませんでした。

知名度&人気&ストラテジストの3点です。

知名度と人気に関しては世界的な物があるし、私が働いていたウォールストリートでもちょくちょく名前は聞いた事がありました。

そして何といっても私も著書を持っているアレクサンダー・グリーンさんの存在。

大切なお金が関わる金融サービス業ならば、これくらいの確信というか安心して利用できそうな情報は欲しいところですよね。上っ面でも構わないので。

こんな事言うと小規模金融事業者に怒られそうですが、まぁ最終的には実力がモノを言う世界なので、上っ面が良くて得するのは入口だけです。

でも上っ面が良ければ、同時にある程度の実力も担保されているものですけどね。

だから、小規模事業者は実力をもっと明確にアピールするための何かが必要です。

どういうわけか、あまり明示している業者は少ないですが。

今回は以上です。

このページを最後まで読んでくださってありがとうございます。
よろしければ、他にも色々と考察しているので読んでみてください。

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