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株高の時でも投資は初めていい?新NISAを始める初心者も知っておきたいこと

投資先がない?

株高の時はどこに投資2023年の後半から金融緩和新NISAへの期待もあり株価がずっと上がってますよね。

人気なアメリカ株はまあ当たり前ですが、
ここ数年伸び悩んでいた日本株も大きく上がってきてます。

株高は事前に購入している投資家にとってはうれしいことですが、
これから株を購入しようと考えた際は、
何を買うべきかがわからなくなってきていると思います。

そのため、
株高のうちは株式は買うべきではない
株安になってから買うべき
という意見は多いです。

しかし、株高で株式を購入しないことは実は様々なデメリットがあります。

そこで今回は株高の際の投資の注意点
株高で買える、買うべき投資商品について解説していきます。

投資家が疑問を抱える

株高で投資しないリスク

まず株高での投資しないことのリスクについて見ていきましょう。

キャッシュフローが弱くなってしまう

まず、投資への入金力が弱まってしまうため純粋に投資のパワーが半減してしまいます。

投資は回しているお金が多ければ多いほど、配当金など利益が大きくなっていきます。

それは株高時でも変わらずに投資しているお金は利益を生み出し続けてくれます。

そのため、ずっと株高が続いて投資機会を逃していると将来的な利益、配当金が大きく減ってしまう場合があります。

株高が収まらないこともある

また、いずれは株高が収まると考えがちですが、そのまま今の株高が当たり前になってしまうなんてこともあります。

実のところを言うと多くの株式は市場が始まってから基本的には株価は伸び続けています。

そのため、実は投資をしておけばよかった、、、

なんてことが起きてしまうかもしれません。

投資の感覚が薄れてしまう

また、高配当株投資、短期取引など積立投資が難しい投資商品の場合、
長期間、投資をしないことで投資家としてのセンスが鈍ってしまうこともあります。

リスクのある投資先に手を出してしまう

また、株高の時に投資先が見つからずに焦ってしまうと、

上がる可能性が低い銘柄の購入
経験、知識が足りてない投資法に手を出す

などリスクのある投資先に手を出してしまう可能性が高くなります。

新しい投資法を試すという意味ではいいかもしれないが、
株高というのは株価が普段より高いという一種の緊張状態にあります。

そのため、急な相場の変動も起きやすく自分が自信をもって勝てる投資のみにしておくことが賢明です。

株高でも出来る投資先とは?

さて、それでは株高でも行える投資法について見ていこう

積立インデックス投資は淡々と積み立てていい

まずよくあるインデックスファンドの投資は株高だろうか淡々と積み立てていきましょう。

インデックスファンドへの積み立て投資は基本的にドルコスト平均法を用いて行われます。
そのため、株高などに左右されず長期的な利益を目的に積立投資を行えます。

新NISAももちろんOK!ただしインデックスファンドのみ!

また、多くの初心者が始めた新NISAも始めても問題はない。

ただし、もし初心者だったらインデックスファンドによる積立投資のみにしておきましょう。

相場観が読めない初心者うちで短期取引は
いくら新NISAによる非課税であってもマイナスに転落してしまう可能性は大きいです。

短期取引の売り注文

また、中短期の取引は売り注文をすることが出来ます。

株高時の微妙な株価の揺らぎで買い、売り注文をして、利益を稼げます。

時に株高のような市場に緊張感があるときは、FOMCのような発表に向けて株価の動きは鈍化しています。

そのため、数日単位での株価の動きが読みやすいです。

自己投資

これは少し逃げの答えになるが、
新しい投資手法、資産運用に対して勉強しておくというのは実は一番いいのかもしれない。

実際に株高は市場に緊張感を与えている状態であり、
取引してもいい投資というものは限られます。

そのため、無理して取引はしないで将来的に稼げるように、
勉強しておくのも良いと思います。

まとめ 株高でも積極的に投資は始めよう

株高の際は、所有している株式の評価も上がり、市場、投資家ともに浮足立っています。

このまま株価は上がり続けるのか?
株価が上がりすぎてて怖い

などとバイアスに駆られてしまう人が多いです。

確かに市場の熱からリスクのある投資などに手を出してしまったりすることはNGです。
しかし、株高でも勝てる取引はありますし、
何より投資はし続けていかないと感覚が鈍っていきます。

そのため、株高でも割安な株、短期取引などで
ちょっとづつ触っていくことをおすすめします。

このページを最後まで読んでくださってありがとうございます。
よろしければ、他にも色々と考察しているので読んでみてください。

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