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ソーシャルレンディングは投資してもいい?おすすめしない理由4選と投資の仕組みとは

皆さんはソーシャルレンディングという投資方法を知っていますか?

ここ数年で注目された新しい投資手法であり、様々なメディアが注目されました。

しかし、様々な点で問題があるとされお勧めできない投資と言われてしまってます。

では一体どんな問題があったのでしょうか?

ソーシャルレンディングは危険

ソーシャルレンディングの仕組みとは

ソーシャルレンディングは、クラウドファンディングのようにお金を個人から募集をかけて集め、個人中小企業に資金を貸し出す仕組みです。

基本的には通常の銀行融資と同じで集まった資金でビジネスを行い、利益から配当金と元金を返していく。

銀行や金融機関を介さずに、インターネット上のプラットフォームを通じて行われるため。

借主と貸し主が繋がりやすく柔軟に資金回収、投資が行える仕組みです。

貸し主としては銀行の定期預金に預けておくイメージです。

一定額を一括で投資し、途中解約せずに持つ

その後元々決められていた期間に投資金+配当金を渡される。

配当金も銀行の定期預金と比べ数倍から数百倍の利回りがあるため、コロナ禍の頃に非常に注目された仕組みだ。

不透明さ?ソーシャルレンディングがお勧めできない理由

しかし、サービスが認知されるようになってからソーシャルレンディングのデメリットも色々と現れました。

返済が行われない場合がある

ソーシャルレンディングは投資のため、元金保証がなくリスクがある

もちろん、すべての投資がそうだが、一つのビジネス、企業に投資をしているため、
一般的な投資信託と比べたらリスクが高いのだ。

実際に事例としてソーシャルレンディングの借り主が倒産したケースもある。

借り主は基本的に銀行で借りれない人

まず、第一に借り主としてはソーシャルレンディングよりも銀行で融資してもらった方が金利は安く済むのです。

しかし、それをせずにわざわざ金利の高くなるソーシャルレンディングに依頼をしているということは、
そもそも銀行で借りれないリスクのあるビジネスである可能性が高いです。

そんな銀行が見限ったビジネスに投資すると考えると、、、、

まあ怖いですよね(笑)

借り主が分からないことがある

ソーシャルレンディングにはお金を借りたい借り主と貸して利益が欲しい貸し主がおり、
その仲介としてソーシャルレンディング会社がある。

基本的にソーシャルレンディングを介してやり取りが行われているため、
貸し主は借り主がどういう人物なのか、どのようなビジネス展開をするのかわからないことがあるのだ。

ソーシャルレンディング会社自体の実績が少ない

少し仕方ないことだが、ソーシャルレンディングという仕組みが出来て間もないため、
安心して預けられる会社がまだまだないのだ。

基本的に銀行に依らない独立系の企業が少ない、そのため、SNSで人気だから利回りが高いからでしか判断しづらいのだ。

[まとめ]リターンよりリスクが高すぎる

投資をする上ではまず、リスクとリターンのバランスを考えなければいけません。

どんなに稼げる、増やせる投資案件でもある程度のリスクはあります。

ソーシャルレンディングにおいては

投資先の不透明さ

元金か返済される信用度

など根本的なリスクが高すぎるのです。

それでも投資したら資産が数千倍になるなら投資する価値はあるかもしれませんが、
せいぜい数倍がいいところである。

それなら実績のある王道の株式投資に投資をすべきだろう。

筆者の個人的なおすすめ投資方法などは関連記事から確認してほしい

このページを最後まで読んでくださってありがとうございます。
よろしければ、他にも色々と考察しているので読んでみてください。

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